情報処理技術者資格(情報処理資格)

情報処理資格というのは正式には情報処理技術者資格のことです。

 

この資格ができたのは昭和44年のことだといわれていますから、

 

今から40年以上前につくられた資格で、

 

情報処理促進に関する法律によって経済産業省が管轄となって、

 

知識やスキルがある一定のレベルあるかどうかを判定するための国家試験としてスタートさせたものです。

 

 

情報処理資格の試験の内容としては、

 

情報技術革命に常に対応していきながら、

 

内容や科目等を変えつつ、

 

平成21年からの試験は12の試験として分けて行われています。

 

 

国家資格なのですが、

 

業務独占資格、名称独占資格ではありませんから

 

能力やスキルの証明のレベルが高い資格として知られています。

 

 

 

気になる情報処理資格の合格率ですが、

 

平成20年度の場合には合格率は20.8lということになっています。

 

36万人以上が受験をして合格したのは7500人程度という狭き門です。

 

 

情報処理資格には特に受験資格はありませんから

 

学歴や年齢、国籍なども問われません。

 

 

受験の費用については5100円となっていて、

 

この情報処理資格を実施しているのは

 

独立行政法人情報処理推進機構が実施しています。

 

 

春の資格試験の場合には1月の半ばから1ヶ月間申込期間を設けていて、

 

7月の中旬から1ヶ月間申込期間を設けています。

 

 

 

 

情報処理資格の試験は12あるといいましたが、

 

ひとつひとつ紹介してみると、

 

まず一つ目はITパスポート試験、

 

ふたつ目が基本情報技術者試験、

 

そして3つ目が応用情報技術者試験、

 

4つ目はITストラテジスト試験、

 

5つ目はシステムアーキテクト試験、

 

6つ目はプロジェクトマネージャ試験、

 

そして7つ目がネットワークスペシャリスト試験、

 

8つ目はデータベーススペシャリスト試験、

 

9つ目がエンべデッドシステムスペシャリスト試験、

 

そして10個目が情報セキュリティスペシャリスト試験、

 

11がITサービスまじぇーじゃ試験、

 

12がシステム監査技術者試験といった区分に分けられています。

 

 

情報処理資格の試験はこの12の区分に分けられていますが

 

試験実施時期ははるか秋、または両方ということもありますので

 

十分に注意しておきましょう。

 

 

試験範囲などは試験実施要項を見ると確認できます。

 

合格基準というのはそれぞれの試験の区分により違っているのですが、

 

それぞれの分野ごとに6割以上が基準点となっていて

 

6割以上獲得できれば合格とされています。

 

 

 

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