記憶術のやり方〜連想結合法〜

 

連想結合法とは、

 

「覚えたいことを、連想で関連付けていく手法」

 

です。

 

 

この連想結合法を使えば、

 

一気に多くの単語を覚えられます。

 

 

練習しだいでは数百の単語もあっというまに覚えることもでき
るようになります。

 

 

 

七田チャイルドアカデミーでは

 

子供たちが異常なまでの記憶力を発揮していますが、

 

幼稚園児でもできるコツをつかめば簡単な方法です。

 

 

 

テレビで新幹線の駅を東から西へ全部覚えていく、というのも

 

これで覚えられます。

 

 

連想結合法という名前は渡辺式記憶術という呼ばれ方もします。

 

海外ではリンク・メソッドと呼ばれています。

 

連結法、連鎖法などと読んでいるところもありますが、どれもやり方は一緒です。

 

 

 

有名なので、

 

書店に並んでいる記憶術と名のついた本なら、

 

たいていやり方が載っています。

 

 

 

 

 

では連想結合法を練習してみましょう。
以下の10個の単語を覚えてみましょう。

 

1・白鳥 
2・フォーク 
3・墓 
4・カタツムリ 
5・拳銃
6・クリアファイル
7・糸楊枝 
8・赤毛のアン 
9・扇風機
10・キャッシュカード

 

 

 

これらの単語を1から順に次々と結合していきます。

 

 

1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 ・・・

 

という感じで記憶したいもの同士を次々と結合していきます。

 

1→2は、白鳥が大きなフォークを口にくわえた
2→3は、フォークが墓につきささった。
3→4は、墓が倒れて、カタツムリが姿を現した。
4→5は、カタツムリの殻が拳銃みたいになっていて、発砲!
5→6は、 拳銃の玉がクリアファイルを突き破った。

 

 

 

こういう感じで、イメージでつなげていきます。

 

2つが絵にかけるような、ありえそうな、

 

インパクトのあるつなぎ方をすれば

 

さらに覚えやすくなります。

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一度覚えたら頭から抜けなくする

 

「英単語徹底記憶法」

 

 

 

 

英単語というのは、英語の文章を読むのに必要不可欠、

 

覚えておかなくてはいけないものです。

 

英単語というのは、ジグソーパズルのピースのようなものです。

 

この暗記法を使えば、

 

一度覚えたら忘れません。

 

その方法をレポートしています。

 

 

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